XRP、ネガティブ・ファンディングと高利回りで下落続く
XRPは4日連続で下落。ネガティブ・ファンディング・レートと米国債利回りの上昇がセンチメントを圧迫し、1.400ドル付近の重要なサポートが脅威にさらされている。
暗号資産カードの決済額は記録的な125億ドルに達し、年初来で140%増加。ステーブルコインの利用と国境を越えた取引が原動力となった。
The Kobeissi Letterが最初に報じたpaymentscan.xyzのデータによると、暗号資産カードの決済額は125億ドルの過去最高に達し、年初来で140%増加した。
また、この金額は2025年10月の水準と比較しても247%の急増となる。
The Kobeissi Letterによると、この成長は決済手段としてのステーブルコインの利用拡大と、低コストで迅速な国際送金を目指す広範な取り組みに起因する。
QRコード決済も好調で、この支出形態への需要により、主要なオン・チェーンカード発行体であるJupiter Spendのアクティブカード数は前期比55%増加した。
「暗号資産カードは暗号資産導入の次の段階である」とThe Kobeissi Letterは述べている。
これらの数字は、大手企業が暗号資産カード市場に参入する中で発表された。Fold Holdings(NASDAQ: FLD)は今年初め、Fold Bitcoinクレジットカードの配布を一部のウェイティングリストユーザーに開始し、今後数週間から数ヶ月かけて段階的に広く利用可能にすると明らかにした。
Visa上で動作し、Stripe Issuingを利用するこのカードは、1億7500万の加盟店で利用可能だ。基本の1.5%のビットコインキャッシュバックを提供し、アクティビティ連動のボーナスやパートナー特典により最大4%まで引き上げられる。ビットコインで明細を決済するユーザーには、さらに0.5%のキャッシュバックが加算される。
Avenは別の戦略をとっている。ラスベガスで開催されたBitcoin Conference 2026で発売されたAven Bitcoin Visaカードは、ユーザーがビットコインを売却せずにビットコインを担保として最大100万ドルを借り入れることを可能にし、APRは7.99%から、返済期間は最長10年となる。
BitGoが担保を保有し、Coastal Community Bankがカード発行体となる。
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