TSMC第3四半期利益、AI需要で70%近く増加も、マージン見通しが株価を圧迫
AI需要がTSMCの第3四半期利益を約70%押し上げ、成長見通しも上方修正されたが、マージン懸念と巨額の設備投資が株価の重しとなった。
15/10/2026 23:12約 6 分で読めます
AI需要がTSMCの第3四半期利益を約70%押し上げ、成長見通しも上方修正されたが、マージン懸念と巨額の設備投資が株価の重しとなった。
TSMCは木曜日に6四半期連続の記録的な利益を発表する見込みで、第3四半期の純利益は65%増のNT$746.3 billionになると見られている。
土曜日のXテイクオーバーイベントで、イーロン・マスク氏は、方法は分からないものの自社がチップ製造を習得すると述べ、150億ドルのテラファブ工場が進行中。
TSMCの決算と米CPIが今週の重要イベントで、AI支出の持続可能性が焦点となる。
TSMCは木曜日に6四半期連続の記録的な四半期利益を発表する見込みで、堅調なAIインフラ支出に支えられている。純利益は65%増と見込まれる。